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全国各地の青年団の仲間たちによる東日本大震災への支援活動を発信していきます。 http://nisseikyo.iku4.com/
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被災地の皆さんにお知らせです。

文部科学省では、「子どもの学び支援ポータルサイト」を立ち上げ、支援を必要としている団体と支援を提案している団体とのマッチングをしています。

http://manabishien.mext.go.jp/

「子どもの学び」とありますが、いわゆる学校教育における子どもたちだけではなく、青少年活動における青年団活動等も含まれます。

スポーツ文化活動などで活用する用具等も相当流されていることと思います。上記アドレスに登録して支援をよびかけてはいかがでしょうか。是非ご活用ください。

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茨城県団の井上さんから、7月2日に行われた「震災ボランティアバスAction tour」について報告が寄せられました。

訪問地は宮城県石巻市。作業内容は道路の側溝にたまっている泥のかき出しでした。側溝のふたをはずして泥をかき出し、土嚢袋に詰めて集積所に運ぶ、というのが一連の流れだったようですが、泥が重くてなかなか作業が進まず、土嚢袋に入れるのも一苦労。参加された40名の方々は翌日体が痛かったそうですが、「行って良かった」との感想が聞かれたとのことでした。

◆側溝のふたをはずす
IMG_1856.jpg







◆泥をかき出す
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◆この倍以上の泥をかき出した
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◆道具の洗い場も混雑
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現地では、重機の入れないようなこういった作業がまだまだたくさんあるとのことです。私たちの力が、本当に求められています。

今回のボランティアバスは、先日お渡しした義援金を活用して実施されました。全国の仲間たちからの善意は、有効に活用されています。寄せてくださった仲間たちにも、活用していただいた仲間たちにも感謝ですね。

日青協も、来週宮城県山元町にボランティアを派遣します。まだ登録が済んでいない方は、是非お願いいたします。一緒に行きましょう。

愛知県団の神谷会長から、7月3日に岡崎市の愛知県青年の家で福島物産市を行いました、とのご報告をいただきました。

この日は、午前中に文化活動発表会を行い、午後から物産市としたとのこと。時間内では若干売り切れなかったようですが、なんと中西規少子常任が翌日職場へ持ち込み、見事完売。黒字についてはこれもまた寄付するとのことです。

物産は、福島県団の渡辺会長からネットショップを紹介いただき、お酒やジュース、味噌、お菓子などを仕入れて販売したそうです。神谷会長は、「この時点で福島にこの金額が回ることになり、復興支援に協力していると考えています」と語ってくれました。

IMG_0587.JPG







愛知県では、愛知県青年会館公益事業推進委員会の主催で、7/16(土)にも県団OB中心に「被災地のお酒を買って飲んで、復興支援に貢献しよう!」的な事業も予定されているそうです。

こういった動きをいっそう広げていきたいですね。各地からの情報を、是非お寄せください。


7月16日から17日の日程で、宮城県山元町に「思い出サルベージオンラインアルバム」への協力を行うため、2回目のボランティア派遣を行います。
ボランティア登録は日青協ウェブサイトから登録できます。たくさんの方々の応募をお待ちしています。

◆思い出サルベージアルバム・オンラインとは
今回の震災で失われつつある思い出を少しでも取り戻すために、津波の被害を受けてなお残っていた写真を洗浄・複写により一枚でも多く持ち主へ届けるための取り組みです。梅雨に入り、湿度と気温の上昇により被災写真の劣化が始まっており、作業は急を要しています。ぜひ、この作業にご参加いただき一枚でも多くの被災された皆さんの「思い出」救出の手助けをお願いします。

日程:7月16日(土)~17日(日)
行き先:宮城県山元町
作業内容:主に写真の洗浄、ナンバリング、ファイリング
募集人数:10名程度 ※参加人数によっては中止することもあります。
参加費:7,500円(経費内訳:宿泊代・朝食1回・昼食1回・夕食1回・交通費)
事前準備:よごれても良い服装(軽装で大丈夫です)、ボランティア保険への加入(天災型)、マスク
締め切り:7月11日(月)
備考:ボランティア主催団体の企画に申し込む形となりますので、行程の変更もしくは中止もありえます。予めご了承下さい。
土曜日だけ、もしくは日曜日だけというご希望があればご相談下さい。参加者の希望によっては日帰り(土曜日の夜出発~日曜日の夜帰着)も検討します。その際の参加費は1,000円です。
問合せ先:東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号 日本青年館2階
日本青年団協議会 総務部 松尾 直泰
TEL:03-3475-2490 FAX:03-3475-0668
Email:jsc_soumu@dan.or.jp
日程表
【土曜日】
6:30 日本青年館集合。バスにて宮城県山元町へ移動。
13:00 現地到着。作業開始。
18:00 作業終了。宿舎へ移動。(ボランティア主催団体の指示に従います)
※宿泊について
・温泉旅館の大広間で男女分かれて同一部屋での宿泊です。
・個室等の要望にはご対応できかねます。
・タオル・浴衣・歯ブラシなどのアメニティはありません。
【日曜日】
8:00 朝食後に旅館出発。
9:00 作業再開。
16:00 作業終了。東京へ向け出発。
22:00 日本青年館到着。解散。

昨日、日本共産党の宮本岳志議員が来館され、主に原発問題について懇談しました。

◆宮本議員との懇談の様子
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福島原発の事故を受け、共産党は原発についての政策をまとめられ、各団体等を訪問してこの問題についての国民的な議論を呼びかけているそうです。また、原発だけでなく、震災の被害状況や復興への活動等についても懇談しました。

私たち青年団にとって原発は、国のエネルギー問題だけにとどまらず、まさしく私たちが暮らす地域そのものの課題でもあります。そういった視点から、学習を深めると共に国の動向や各党の政策を引き続き注視していきましょう。

なお、宮本議員は大阪の岸和田市の人で、だんじりの世話役をされており、ご子息は現役の青年団だそうです。昨年の理事会でも吉田会長(当時)との懇談に応じていただいている他、全国青年大会の開会式にもお越しいただきました。

日青協は、皆さんから寄せていただいた義援金を、基金方式で活用していただきたく、以下の通り要項を作成いたしました。別掲にあるリンクしたファイルから申請書をダウンロードしていただき、7月14日までにご応募ください。ワードで作成した要項はこちらからダウンロードできます。


■日本青年団協議会「東日本大震災復興支援基金」配布要項

1 目的
東日本大震災において、全国の青年団の仲間たちが義援金活動を繰り広げました。こうした貴重な善意を、より具体的に焦点を明確にして被災者の救援や被災地域の再建などの活動に役立てていただくことをめざします。

2 配分金額
原則として一団体20万を上限とします。

3 申請資格団体
1)活動内容
東日本大震災被災地域における、被災者の救援や被災地域の復興等の活動。
2)申請資格
被災地域で活動する団体。ただし日青協加盟道府県団の推薦を必須とします。
3)資金使途
①支援物資・機材購入費(食糧や医薬品、生活や活動に関する物資等)
②旅費交通費(交通費やガソリン代など移動に関わる経費)
③後方支援事務費(会議費や通信費など運営に関わる経費)
④謝金・日当等人件費(謝金・日当等の人件費など)
⑤その他:上記に該当しない経費

4 申請方法
別紙の申請書フォームにご記入の上、以下のリンクから電子メールで送信して下さい。
<送信先> 日本青年団協議会

5 申請締め切り
7月14日(木)必着。

6 選定方法
日青協執行部による協議を経て7月下旬に決定し、ご指定の口座に送金します。

7 活動報告書の提出
活動終了後、簡単な活動報告をご提出ください。

【お問い合わせ】
担当  日本青年団協議会(田中、松尾)
電話  03-3475-2490


山元町のりんごラジオへのカセットテープの支援ですが、まだまだ継続して受け付けています。引き続き、周辺の皆さんに呼びかけをお願いいたします。

今日は、茨城県団の井上さんから、先日いただいた義援金を活用して、茨城県青少年協会から震災ボランティアバスを派遣します、との連絡をいただきました。

この震災ボランティアバス派遣については、茨城県青少年会館のブログに紹介されていますので、ご覧ください。蛇足ですが、日青協から義援金をお渡ししたことも、記事にしていただいています。

◆送られたチラシ
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皆さんから寄せられた義援金、各地で有効に活用されています。本当にありがとうございます。今回は無理ですが、こうした活動に参加していきたいですね。

各地での行動の様子を、是非お知らせください。よろしくお願いいたします。



6月26日~27日にかけて、宮城県山元町へ震災ボランティアに行って来ました。

現地到着後、役場駐車場に設置されているボランティアセンターにて受付を済ませ、当日の作業割り振りがされます。初日は日曜日ともあって多数のボランティアが受け付けを待っていました。バスで来る一団もあれば、某引越し業者のユニフォームを着た屈強なボランティアさんなど幅広い層が参加していました。

初日の作業は、流されてしまった写真の洗浄と管理作業でした。流され集められた写真の枚数は20万枚に及びます。そうした写真を、一枚ずつ洗浄し乾燥させ、写真の裏にナンバリングした後、アルバムに保存する作業を手伝いました。

◆作業をすすめていく
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ツイッターでも報告されていますが、日曜日から派遣した日青協ボランティアは、先日ご紹介した思い出サルベージの活動に携わっているようです。

◆現地の様子
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日青協の震災ボランティアが、深夜2:30ごろ、宮城県山元町に向けて無事出発しました。

無理をせず、頑張ってきて下さい。

詳細は、戻ってきてから報告があることでしょう。

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