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全国各地の青年団の仲間たちによる東日本大震災への支援活動を発信していきます。 http://nisseikyo.iku4.com/
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東京電力福島第1原発の事故による放射能の影響について、多くの人が不安を抱いています。
日青協では、第2回理事会にあわせて、以下の通り学習会を予定しています。是非お越し下さい。

◆放射能と私たちの暮らし
講師 瀬川嘉之氏(高木学校講師)
とき 2011年9月11日
時間 9:00~10:30
場所 日本青年館中ホール
問い合わせ 日本青年団協議会社会部(03-3475-2490)
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昨日、日本共産党の宮本岳志議員が来館され、主に原発問題について懇談しました。

◆宮本議員との懇談の様子
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福島原発の事故を受け、共産党は原発についての政策をまとめられ、各団体等を訪問してこの問題についての国民的な議論を呼びかけているそうです。また、原発だけでなく、震災の被害状況や復興への活動等についても懇談しました。

私たち青年団にとって原発は、国のエネルギー問題だけにとどまらず、まさしく私たちが暮らす地域そのものの課題でもあります。そういった視点から、学習を深めると共に国の動向や各党の政策を引き続き注視していきましょう。

なお、宮本議員は大阪の岸和田市の人で、だんじりの世話役をされており、ご子息は現役の青年団だそうです。昨年の理事会でも吉田会長(当時)との懇談に応じていただいている他、全国青年大会の開会式にもお越しいただきました。

6月11日から12日にかけて行った代表者会議で、「原発とエネルギー問題を考える」と題して学習会を行いました。講師には、明治大学名誉教授で熱工学が専門の藤井石根先生をお招きしました。

◆講演する藤井先生

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藤井先生は豊富な資料をご用意くださり、専門的な言葉を全く使わずにお話しいただきました。お話によると、我が国は、太陽光や地熱、風力など活用できる自然エネルギーが豊富にあり、資源がないどころか「資源大国」であり、原発ではなくそうしたエネルギーに頼ることこそが、エネルギー供給だけでなく地域の活性化につながる、と強調されました。

配付された資料によると、エネルギー自給率を都道府県別でみると、1位が大分県、2位が秋田県、3位が富山県。さらに市町村別で見てみると、1位の熊本県五木村はなんと1685%、2位の大分県九重町でも1334%となっています。また、我が国が本気になって取り組めば導入できる自然エネルギーを原発・火力発電におきかえると、太陽光で約30基分、風力で約782基分地熱で約20基分は潜在的にあるとのことでした。

講演後はソーラー発電への質問が寄せられるなど、理事・参加者の関心の高さが伺える学習会となりました。

◆熱心に講演をきく
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資料等の閲覧を希望される方は日青協までご連絡下さい。
日青協は、今日から明日まで全国代表者会議です。
各道府県団の理事を中心に、この間の報告や道府県団運営について、日青協の将来像などを審議していきます。先程から、続々と理事の皆さんが到着されています。

復興支援に関しても、第2次義援金を岩手・宮城・福島の東北3県に配布する予定です。
後ほど、写真なども交えてご報告いたします。

学習会のご案内をします。

◆原発とエネルギー問題に関する学習会
日にち 2011年6月12日 13時から14時半
場所  日本青年館501会議室
講師  藤井石根氏(明治大学名誉教授)
参加費 無料
連絡先 日本青年団協議会(03-3475-2490)

地震と津波による福島第1原発の事故で、今、原発とエネルギー問題が大きくクローズアップされています。日青協は、これまで原発に頼るのではなく、自然エネルギーを活用した持続可能な社会の実現を主張してきました。

今回の学習会でお招きする藤井先生の専門は熱工学。太陽エネルギーなどに関する著書も多数あり、日本太陽エネルギー学会の会長も務めておられます。

私たちの暮らしと地域を見つめ直し、持続可能で安全なエネルギーで暮らしと地域をつくっていくために、ともに学んでいきましょう。参加希望の方は日青協までご連絡下さい。

 5月5日、臨時理事会と定期大会が全て終了いたしました。

60周年の節目を東日本大震災という未曾有の災害に直面する、歴史的な定期大会に100名近くの代議員が全国各地から日本青年館に集い、今年度の運動方針を全て可決承認いたしました。

定期大会に先立つ臨時理事会にあわせて、5月4日の午前中に、復興に向けた懇談会を行いました。ここでは、主に被災地域の理事の皆さんから、被害状況などの報告を受けたほか、各道府県団の理事とともに今後も継続的に復興支援に取り組んでいく決意を固める場となりました。

また、たくさんの道府県団から義援金が寄せられた他、滋賀県団からは、支援メッセージ満載の大きな布が被災地に届けられました。

1,被害状況と支援を訴える陸前高田の橋詰さんと岩手県団泉田会長
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2,義援金を届ける佐賀県団内田団長
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3,滋賀県団から寄せられたメッセージ
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定期大会でも復興支援について審議しました。陸前高田の橋詰さんからは、「復興はこれからが本当にたいへんになる。全国の仲間たちからの継続的な支援を是非お願いしたい」との訴えに、代議員からは大きな賛同の拍手が送られました。

今年、本当に青年団運動の真価が問われる一年になりそうです。全力を挙げて、今年の運動に取り組んでいきましょう。
 今日は、午後から理事会です。
被災した東北の皆さんを始め、各加盟道府県団の理事の皆さんが続々と到着されています。
陸前高田の橋詰さんも、つい先ほど事務局にお見えになりました。

明日の朝9時からは、震災復興に向けた意見交換会が予定されています。
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