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全国各地の青年団の仲間たちによる東日本大震災への支援活動を発信していきます。 http://nisseikyo.iku4.com/
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全国の青年団運動の方針を決定する第62回日青協定期大会がいよいよ5月4日から5日にかけて、日本青年館で開催されます。すでに各加盟道府県団から選出された代議員の皆さんが、少しずつ来館されています。

今年のスローガンは「次代のビジョンを描こう」。東日本大震災が明らかにした課題や教訓をふまえ、混迷の時代から新たな展望を見いだしていくことをめざしています。

今日から常任理事会です。一年間の運動方針を、真摯な議論を通じて策定していきます。
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「生きる ~東日本大震災と地域青年の記録~」が、昨日完成いたしました。改めて、執筆いただいた仲間たちや先輩たちに深い御礼を申し上げる次第です。

この取り組みは、未曾有の大震災の被害と支援の活動を記録し、書くことと読みあうことを通じて自分自身や地域と向き合うきっかけへとつなげていくことを目的に、夏頃から継続的にヒアリング等を行ってきました。すでに、第57回全国青研で暫定版を発刊しておりましたが、今回は、支援側の記録も含めて第1号として完成するに至りました。

追って、皆さんにお配りする予定です。是非ご覧になって下さい。ちなみに、別件でたまたま辻元清美さんがお見えになり、早速一部贈呈いたしました。

今日はこれから、共にすすめていただいた辻智子先生や東洋大学の矢口先生等々と合評会を行う予定です。

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第57回全国青研集会がいよいよ昨日から始まりました。

開会に先立つ2日14時かの問題別集会では、「それぞれの3.11 ~東日本大震災を語る~」と題した報告会を行いました。会場には全国青研助言者・参加者の多くが参加したほか、この報告会を聞きに来た研究者の方も見られました。報告者およびコーディネーターは以下の通りです。

■報告者
・岩手県
 佐々木 訓氏(大槌町)
 泉田 将治氏(陸前高田市)
・宮城県
 齋藤 緑氏(山元町)
 岩崎 大輔氏(登米市)
・福島県
 古農 満氏(浪江町)
 渡辺 直也氏(会津若松市)
■コーディネーター 
 池上洋通氏(自治体問題研究所主任研究員)

報告では、それぞれの立場から3.11から今に至るまでを、お話しいただきました。原発から6.5キロの場所で農業を営んでいた浪江町の古農さんからは、「ある日、突然家も土地も全て捨てて、体ひとつで別のところに行けと言われたら、皆さんどうしますか」と問いかけがありました。

会場からは、齋藤みどりさんへ女性の立場からの質問があったり、自分の地域の原発について発言があったりと、関心の高さが伺えました。

この報告会の様子は、全国青研報告書等に掲載する予定です。
第57回全国青研集会がいよいよ今週末になりました。

すでにご案内しているとおり、今年の全国青研では、2日(金)の問題別集会では3,11とそれ以降の実相を報告する課題別集会を予定しています。レポートでも支援活動の実践が寄せられていますので、各分科会でも討議課題になることでしょう。

また、全国青研にあわせて「生きる ~東日本大震災と地域青年の記録~」と題した冊子を配布する予定です。8月から東海大学の辻智子先生のご協力を仰ぎながら、被災地の仲間たちはヒアリングや語り合いを重ね、今回11名の方々に手記を寄せていただきました。正式版は3月末に発刊しますが、ひとまずの暫定版を全国青研の参加者および助言者に配布し、課題別集会も含めて、未曾有の大震災の体験を共有していく予定です。
日青協は3月2日から4日にかけて、第57回全国青年問題研究集会を行います。

今年は全国青研に先立つ問題別集会で、被災地の仲間たちとともに東日本大震災の被害の実相と今後の復興の道筋を探るシンポジウムを計画しています。

詳細は現在検討中ですので、明らかになり次第、ご報告いたします。

青年団によるシンポジウム、是非お越し下さい。

日にち:2012年3月2日
時間:14:00~15:30
会場:日本青年館会議室
今週末、12月10日(土)から11日(日)にかけて、東京・日本青年館で全国代表者会議が行われます。

この会議では、先だって日本青年館大ホールで行われたクトロヴァッツ兄弟による復興支援コンサートにおける、チケットの売り上げの一部と義援金が日本青年館より被災3県団に託されます。支援先は、すでにこのブログでもご報告しているとおりです。

チケットをご購入いただいたみなさまの思いを精一杯受け止め、復興の足がかりとしていきたいものです。引き続き頑張っていきましょう。
いよいよ全国青年大会が始まりました。
11日は開会式、12日からは競技・上演・展示が始まります。

本日発行された日本青年団新聞の号外でも報道されているとおり、今大会には各種目に被災地からの参加があります。是非、各会場へ足をお運びください。

なお、日青新聞号外については、日青協事務局ないし大会本部(日本青年館304)会議室にありますので、是非ご覧になってください。

皆さんのお越しをお待ちしています。
いよいよ全国青年大会まで秒読みとなりました。

今年の大会には、被災地からもたくさんの選手が参加しています。
大会日程等、詳細は以下のページをご覧ください。

http://www.dan.or.jp/zenseitai/index.html

60回目の節目の大会は、東日本大震災の復興の象徴でもあります。
開会式に、種目に、是非お越し下さい。


11月11日から開催される全国青年大会の「人形劇の部」に大槌町青年団が出場します。

すでにブログや日青新聞でも報道しているとおり、今回の大震災では日青協常任理事で大槌町役場職員だった加藤国雄さんが殉職しました。加藤さんは何よりも人形劇の活動を大切にしており、青年団が人形劇の活動に取り組むことは、地域の文化活動の振興だけでなく、加藤さんの遺志を継承することにもつながります。

全青大での上演概要は以下の通りです。

日にち 11月12日(土)
時間  開場12:30 開演12:30
会場 日本青年館中ホール
日程 以下の通り
 12:30 開会行事
 12:50 北海道岩見沢市青年団体協議会
 13:25 岩手県大槌町青年団
 13:55 滋賀県おひさま一座
 14:45 閉会行事
※入場無料

是非お越し下さい。ご来場をお待ちしています。
震災からちょうど半年が経過した9月11日、日青協執行部は第2回理事会にあわせて各道府県団理事とともに、今回の大震災で殉職した大槌町職員で日青協常任理事の加藤国雄さんを偲ぶ会を、日本青年館で中ホールで開催しました。

山中会長のあいさつの後全員で遺影に献花、最後に立道副会長が代表してお別れの言葉を述べました。 また、加藤さんが出演している全国青年大会人形劇のビデオを流し、在りし日の活躍ぶりを思い起こしました。

諸用のためご家族の参加はいただけませんでしたが、メッセージをちょうだいでき、司会の森藤副会長よりご紹介いたしました。

ご両親によると、弔問等は是非おいでいただきたいのですが、遠くてわかりにくい場所なので、地元の人の案内がなければ来られないでしょう、とのことです。加藤さんの弔問に行かれる方は、一度日青協事務局までご連絡下さい。

◆全員で献花 した
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