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全国各地の青年団の仲間たちによる東日本大震災への支援活動を発信していきます。 http://nisseikyo.iku4.com/
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7月16日から17日の日程で派遣したボランティアについて、ひとまず写真でご報告いたします。
今回の作業は、思い出サルベージオンラインアルバムへの協力でした。

◆作業中1
P7170094_1.jpg







◆作業中2
P7160018_1.jpg







◆作業中3
P7160014_1.jpg










以上です。詳細はまた追ってご報告いたします。

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日青協復興支援基金ですが、14日に締め切りました。
早急に執行部で審議し、来週早々には申請のあった各団体に連絡を入れていきます。

さて、日青協は今日から宮城県山元町へボランティアを派遣しています。
先日来紹介しているとおり、「思い出サルベージ」への協力であり、作業内容は写真洗浄等が中心となります。

全国の仲間たちを代表して派遣されている皆さん、頑張ってください。
追って、写真等を交えての報告をお待ちしています。


日青協復興支援基金の応募締め切りは本日です。
要項等は、ブログの以下の記事をご覧ください。

http://nisseikyo.iku4.com/Entry/72/

また、申請書はここからダウンロードして下さい。
それではよろしくお願いいたします。

福島県団は、「じゃんがら念仏踊り」に取り組んでいるいわき市の青年たちを、沖縄の青年ふるさとエイサー祭に派遣するため奔走しています。

今回の震災で、練習会場が破壊されている、あるいは仕事を解雇されたなど、いわきの仲間たちは青年団活動が成り立たないような事態に直面しています。福島県全体を見ても、津波と震災に加えて原発被害という苦境に瀕しています。そんな折、沖縄県団から、青年団が元気になり、東北地方、そして福島県の復活を内外にPRしてもらうため、青年ふるさとエイサー祭に招待したい、との案内が届いたとのことです。

沖縄のエイサーは、江戸時代に沖縄で浄土教の教えに旋律と踊りをつけて布教活動をした、袋中上人の影響を大きく受けていると言われています。袋中上人のふるさとは現在のいわき市。今も継承されている「じゃんがら念仏踊り」もその原型に関係があるという説もあり、そう考えていく沖縄のとエイサーと福島のじゃんがら念仏踊りとは、歴史的に深く関係し合っているのです。このようなこともあって、福島県と沖縄県は「うつくしまちゅらしま交流」と銘打って交流を深めています。

こうした意義深い交流事業を通じて、少しでも復興につながっていくことをやみません。青年団らしいこうした取り組みを、応援していきましょう。
7月16日から17日の日程で、宮城県山元町に「思い出サルベージオンラインアルバム」への協力を行うため派遣するボランティアについて再度掲載します。

◆思い出サルベージアルバム・オンラインとは
今回の震災で失われつつある思い出を少しでも取り戻すために、津波の被害を受けてなお残っていた写真を洗浄・複写により一枚でも多く持ち主へ届けるための 取り組みです。梅雨に入り、湿度と気温の上昇により被災写真の劣化が始まっており、作業は急を要しています。ぜひ、この作業にご参加いただき一枚でも多く の被災された皆さんの「思い出」救出の手助けをお願いします。

◆日程:7月16日(土)~17日(日)
◆行き先:宮城県山元町
◆作業内容:主に写真の洗浄、ナンバリング、ファイリング
◆募集人数:10名程度 ※参加人数によっては中止することもあります。
◆参加費:7,500円(経費内訳:宿泊代・朝食1回・昼食1回・夕食1回・交通費)
◆事前準備:よごれても良い服装(軽装で大丈夫です)、ボランティア保険への加入(天災型)、マスク
◆備考:ボランティア主催団体の企画に申し込む形となりますので、行程の変更もしくは中止もありえます。予めご了承下さい。
土曜日だけ、もしくは日曜日だけというご希望があればご相談下さい。参加者の希望によっては日帰り(土曜日の夜出発~日曜日の夜帰着)も検討します。その際の参加費は1,000円です。
◆問合せ先:東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号 日本青年館2階
日本青年団協議会 総務部 松尾 直泰
TEL:03-3475-2490 FAX:03-3475-0668
Email:jsc_soumu@dan.or.jp
◆日程表
【土曜日】
6:30 日本青年館集合。バスにて宮城県山元町へ移動。
13:00 現地到着。作業開始。
18:00 作業終了。宿舎へ移動。(ボランティア主催団体の指示に従います)
※宿泊について
・温泉旅館の大広間で男女分かれて同一部屋での宿泊です。
・個室等の要望にはご対応できかねます。
・タオル・浴衣・歯ブラシなどのアメニティはありません。
【日曜日】
8:00 朝食後に旅館出発。
9:00 作業再開。
16:00 作業終了。東京へ向け出発。
22:00 日本青年館到着。解散。

登録は日青協ウェブサイトからできます。ともに山元町へ向かいましょう。応募をお待ちしています。
被災地の皆さんにお知らせです。

文部科学省では、「子どもの学び支援ポータルサイト」を立ち上げ、支援を必要としている団体と支援を提案している団体とのマッチングをしています。

http://manabishien.mext.go.jp/

「子どもの学び」とありますが、いわゆる学校教育における子どもたちだけではなく、青少年活動における青年団活動等も含まれます。

スポーツ文化活動などで活用する用具等も相当流されていることと思います。上記アドレスに登録して支援をよびかけてはいかがでしょうか。是非ご活用ください。

茨城県団の井上さんから、7月2日に行われた「震災ボランティアバスAction tour」について報告が寄せられました。

訪問地は宮城県石巻市。作業内容は道路の側溝にたまっている泥のかき出しでした。側溝のふたをはずして泥をかき出し、土嚢袋に詰めて集積所に運ぶ、というのが一連の流れだったようですが、泥が重くてなかなか作業が進まず、土嚢袋に入れるのも一苦労。参加された40名の方々は翌日体が痛かったそうですが、「行って良かった」との感想が聞かれたとのことでした。

◆側溝のふたをはずす
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◆泥をかき出す
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◆この倍以上の泥をかき出した
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◆道具の洗い場も混雑
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現地では、重機の入れないようなこういった作業がまだまだたくさんあるとのことです。私たちの力が、本当に求められています。

今回のボランティアバスは、先日お渡しした義援金を活用して実施されました。全国の仲間たちからの善意は、有効に活用されています。寄せてくださった仲間たちにも、活用していただいた仲間たちにも感謝ですね。

日青協も、来週宮城県山元町にボランティアを派遣します。まだ登録が済んでいない方は、是非お願いいたします。一緒に行きましょう。

愛知県団の神谷会長から、7月3日に岡崎市の愛知県青年の家で福島物産市を行いました、とのご報告をいただきました。

この日は、午前中に文化活動発表会を行い、午後から物産市としたとのこと。時間内では若干売り切れなかったようですが、なんと中西規少子常任が翌日職場へ持ち込み、見事完売。黒字についてはこれもまた寄付するとのことです。

物産は、福島県団の渡辺会長からネットショップを紹介いただき、お酒やジュース、味噌、お菓子などを仕入れて販売したそうです。神谷会長は、「この時点で福島にこの金額が回ることになり、復興支援に協力していると考えています」と語ってくれました。

IMG_0587.JPG







愛知県では、愛知県青年会館公益事業推進委員会の主催で、7/16(土)にも県団OB中心に「被災地のお酒を買って飲んで、復興支援に貢献しよう!」的な事業も予定されているそうです。

こういった動きをいっそう広げていきたいですね。各地からの情報を、是非お寄せください。


7月16日から17日の日程で、宮城県山元町に「思い出サルベージオンラインアルバム」への協力を行うため、2回目のボランティア派遣を行います。
ボランティア登録は日青協ウェブサイトから登録できます。たくさんの方々の応募をお待ちしています。

◆思い出サルベージアルバム・オンラインとは
今回の震災で失われつつある思い出を少しでも取り戻すために、津波の被害を受けてなお残っていた写真を洗浄・複写により一枚でも多く持ち主へ届けるための取り組みです。梅雨に入り、湿度と気温の上昇により被災写真の劣化が始まっており、作業は急を要しています。ぜひ、この作業にご参加いただき一枚でも多くの被災された皆さんの「思い出」救出の手助けをお願いします。

日程:7月16日(土)~17日(日)
行き先:宮城県山元町
作業内容:主に写真の洗浄、ナンバリング、ファイリング
募集人数:10名程度 ※参加人数によっては中止することもあります。
参加費:7,500円(経費内訳:宿泊代・朝食1回・昼食1回・夕食1回・交通費)
事前準備:よごれても良い服装(軽装で大丈夫です)、ボランティア保険への加入(天災型)、マスク
締め切り:7月11日(月)
備考:ボランティア主催団体の企画に申し込む形となりますので、行程の変更もしくは中止もありえます。予めご了承下さい。
土曜日だけ、もしくは日曜日だけというご希望があればご相談下さい。参加者の希望によっては日帰り(土曜日の夜出発~日曜日の夜帰着)も検討します。その際の参加費は1,000円です。
問合せ先:東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号 日本青年館2階
日本青年団協議会 総務部 松尾 直泰
TEL:03-3475-2490 FAX:03-3475-0668
Email:jsc_soumu@dan.or.jp
日程表
【土曜日】
6:30 日本青年館集合。バスにて宮城県山元町へ移動。
13:00 現地到着。作業開始。
18:00 作業終了。宿舎へ移動。(ボランティア主催団体の指示に従います)
※宿泊について
・温泉旅館の大広間で男女分かれて同一部屋での宿泊です。
・個室等の要望にはご対応できかねます。
・タオル・浴衣・歯ブラシなどのアメニティはありません。
【日曜日】
8:00 朝食後に旅館出発。
9:00 作業再開。
16:00 作業終了。東京へ向け出発。
22:00 日本青年館到着。解散。

日青協は、皆さんから寄せていただいた義援金を、基金方式で活用していただきたく、以下の通り要項を作成いたしました。別掲にあるリンクしたファイルから申請書をダウンロードしていただき、7月14日までにご応募ください。ワードで作成した要項はこちらからダウンロードできます。


■日本青年団協議会「東日本大震災復興支援基金」配布要項

1 目的
東日本大震災において、全国の青年団の仲間たちが義援金活動を繰り広げました。こうした貴重な善意を、より具体的に焦点を明確にして被災者の救援や被災地域の再建などの活動に役立てていただくことをめざします。

2 配分金額
原則として一団体20万を上限とします。

3 申請資格団体
1)活動内容
東日本大震災被災地域における、被災者の救援や被災地域の復興等の活動。
2)申請資格
被災地域で活動する団体。ただし日青協加盟道府県団の推薦を必須とします。
3)資金使途
①支援物資・機材購入費(食糧や医薬品、生活や活動に関する物資等)
②旅費交通費(交通費やガソリン代など移動に関わる経費)
③後方支援事務費(会議費や通信費など運営に関わる経費)
④謝金・日当等人件費(謝金・日当等の人件費など)
⑤その他:上記に該当しない経費

4 申請方法
別紙の申請書フォームにご記入の上、以下のリンクから電子メールで送信して下さい。
<送信先> 日本青年団協議会

5 申請締め切り
7月14日(木)必着。

6 選定方法
日青協執行部による協議を経て7月下旬に決定し、ご指定の口座に送金します。

7 活動報告書の提出
活動終了後、簡単な活動報告をご提出ください。

【お問い合わせ】
担当  日本青年団協議会(田中、松尾)
電話  03-3475-2490


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