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全国各地の青年団の仲間たちによる東日本大震災への支援活動を発信していきます。 http://nisseikyo.iku4.com/
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ここ数日、更新が止まってしまいまことに申し訳ありません。

今日は助成金情報をご案内いたします。
「赤い羽根」中央共同募金会は、東日本大震災の被災地等で活動する5名以上のボランティアグループや特定非営利活動法人(NPO法人)を対象に、2011年3月11日から2013年3月31日までの活動等にかかわる費用で、他の機関、団体等から助成を受けていない費用を助成しています。
以下の通り、要項の抜粋を転記いたしますので、どうぞご参考ください。また、詳細は、リンクしている要項を熟読下さい。

◆名称:赤い羽根「災害ボランティア・NPOサポート募金」
◆助成元:中央共同募金会
◆対象者:東日本大震災の被災地等で活動するボランティアグループ(5名以上の個人)、特定非営利活動法人(NPO法人)
◆助成金の上限金額:
50万円以内<短期活動(おおむね1カ月未満)助成金>
300万円以内<中長期活動(1カ月以上)助成金>
◆応募期日:2011年8月10日(水)〜9月30日(日)必着
◆対象経費:2011年3月11日から2013年3月31日までの、東日本大震災の被災者の救援ボランティア活動等にかかわる費用で、他の機関、団体等から助成を受けていない費用を対象に助成します。
◆申込み方法:
応募要項:http://www.akaihane.or.jp/er/pdf/v_fund_oboyoko_ver2.1.pdf

詳細は、中央共同募金会企画広報部までお問い合せ下さい。
〒100‐0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階
Tel. 03-3581-3846(代)
Fax. 03‐3581‐5755
http://www.akaihane.or.jp/
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先日お知らせしたとおり、以下の日程で陸前高田市にボランティアを派遣いたします。
平日になっていますが、都合のつく方は是非一緒に向かいましょう。

◆日程:9月1日(木)~2(金)
◆派遣先:岩手県陸前高田市
◆作業内容:避難所の撤収作業補助、支援物資仕分け、写真洗浄作業
◆宿泊:(財)岩手県青少年会館
住所:〒020-0196  盛岡市みたけ3-38-20
TEL:019-641-4550 地図
◆参加費:8,000円(1泊3食、交通費込み)
◆募集定員:20名(定員になり次第締め切りとさせていただきます。)

【日程表】
9月1日(木)
23:00  日本青年館出発。マイクロバスにて岩手県へ。
※途中2度ほど休憩あり。
8:30  陸前高田市到着。
9:00  作業開始
※作業内容に関しては現地スタッフの指示に従います。
15:00  作業終了。地元青年団メンバーと懇親。(予定)
16:30  宿舎へ移動。(盛岡市)
19:00  宿舎到着。

9月2日(金)
6:30  宿舎出発。陸前高田市へ。
9:00  現地到着。作業開始。
12:00  作業終了。東京へ向け出発。
※途中入浴休憩・サービスエリアで夕食
22:00  日本青年館到着。解散。

※上記日程は予定です。都合により一部変更になることもあります。 予めご了承下さい。

問い合わせは日青協(03-3475-2490)まで随時ご連絡下さい。
それではよろしくお願いいたします。

助成情報のご案内です。

東日本大震災復興支援財団が、現在、東日本大震災で被災した子どもの支援活動に対する助成の申請を受付中です。活動を検討されている団体は、是非申請されてはいかがでしょうか。締め切りは8月19日。詳細は以下の通りです。

【助成の概要】
◆助成対象
被災した子どもたちへの支援活動を行う団体等(自治体、公益法人(特定非営利活動法人、社会福祉法人、学校法人等)、コンソーシアム、ボランティアグループ、個人等)
◆対象活動
申請者が主体となって取り組む活動で、東日本大震災で被災した子どもたちのための支援活動全般。
◆助成総額
1億円
◆助成上限額
上限なし
◆対象期間
2011年10月1日から2012年3月31日までの活動費用
◆募集期間
2011年8月1日から2011年8月19日まで
◆応募方法
東日本大震災復興支援財団HPより応募要項をダウンロードの上、指定の申請書・申請書類を同封して郵送で申請。
◆助成先決定
2011年9月末日予定

※詳しくは東日本大震災復興支援財団のHPをご覧ください。
http://minnade-ganbaro.jp/aid/child_support/association.html

昨日、8月3日をもって、第2次復興支援基金の申請を締め切りました。

結果については来週早々、申請のあった各団体にお知らせいたします。


復興支援基金の締め切りは明日です。検討中の団体は、明日中に必ずご提出下さい。

ボランティアについてお知らせです。
日青協は現在、来月9月1日から2日の日程で、ボランティアを派遣しようと計画中しています。行き先は岩手県。トップページから登録ができますので、ひとまず登録だけでも是非お願いいたします。

なお、日程、行き先とも変更になることはあり得ますので、あらかじめご了承下さい。
陸前高田市の橋詰さんからの資料提供のお願いが寄せられています。

すでにお知らせしているとおり、今回の震災で過去の資料も一切流されてしまっています。陸前高田市青協は長年に青年芸能祭を開催していましたが、過去のポスターやパンフレット、DVDなど貴重な資料が全くない状態です。また、青年団の資料に加えて市の資料なども散逸している状態であり、街の歴史を綴っていく上で、資料の回復が求められています。

皆さんにお願いです。陸前高田市に関する資料をお持ちであれば、日青協までご一報いただけないでしょうか。例えば、全国青研等各種研修会で配付された資料など、どんなものでも構いません。お心当たりの方は、是非ご連絡下さい。何とぞよろしくお願いいたします。


復興支援基金を現在受付中です。締め切りは8月3日まで。詳細は、日青協事務局まで随時ご連絡下さい。

さて、今日は岡山県情報です。
岡山県青年館と岡山県青年団協議会は、8月8日から12日にかけて高校生を中心に約60名を岩手県に派遣しボランティア活動を行う予定です。大型バス2台で一晩かけて岩手に向かい、9日から11日まで作業するそうです。宿泊は岩手の青少年会館とのことで、青年団のネットワークが活かしていただいています。

岡山学芸館高校の生徒が多いとのことですが、会館が主導して行っている「ちょこボラ」の方々などもおられるとのことで、若い力と感性に期待がかかります。被災地の復興支援に役立つにとどまらず、一人ひとりの生徒の皆さんにとっても、経験が自信につながるといいですね。行きたくても行けない人はたくさんおられます。そうした人たちの思いも背負って、現地で奮闘していただくよう応援しましょう。

先日募集した復興支援基金の第2次募集について、以下の通りお知らせいたします。別掲にあるリンクしたファイルから申請書をダウンロードしていただき、8月3日までにご応募ください。

■日本青年団協議会「東日本大震災復興支援基金」配布要項

1 目的
東日本大震災において、全国の青年団の仲間たちが義援金活動を繰り広げました。こうした貴重な善意を、より具体的に焦点を明確にして被災者の救援や被災地域の再建などの活動に役立てていただくことをめざします。

2 配分金額
原則として一団体10万を上限とします。

3 申請資格団体
1)活動内容
東日本大震災被災地域における、被災者の救援や被災地域の復興等の活動。
2)申請資格
被災地域で活動する団体。ただし日青協加盟道府県団の推薦を必須とします。
3)資金使途
①支援物資・機材購入費(食糧や医薬品、生活や活動に関する物資等)
②旅費交通費(交通費やガソリン代など移動に関わる経費)
③後方支援事務費(会議費や通信費など運営に関わる経費)
④謝金・日当等人件費(謝金・日当等の人件費など)
⑤その他:上記に該当しない経費

4 申請方法
別紙の申請書フォームにご記入の上、以下のリンクから電子メールで送信して下さい。
<送信先> 日本青年団協議会

5 申請締め切り
8月3日(水)必着。

6 選定方法
日青協執行部による協議を経て8月上旬に決定し、ご指定の口座に送金します。

7 活動報告書の提出
活動終了後、簡単な活動報告をご提出ください。

【お問い合わせ】
担当  日本青年団協議会(田中、松尾)
電話  03-3475-2490
この間、継続的に支援しているりんごラジオへの物資の支援ですが、引き続き以下の通り呼びかけます。

◆物資 
・カセットテープ(46分か60分)

◆送り先
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7-1
日本青年団協議会
03-3475-2490

◆第2次ボランティア派遣でもお邪魔した
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前回、訪問した際も重ねて御礼を受けています。粘り強く継続していきましょう。
また、送る前には必ず、日青協まで電話でご連絡下さい。

それではよろしくお願いいたします。
第二次となる今回の派遣には、日青協事務局のほか大学生も数名参加しました。

今回のボランティアは、前回と同じく津波の被害を受けた写真を洗浄してデジタル化し、展示することで一枚でも多くの思い出を被災した方へ届ける活動をしている「思い出サルベージアルバム・オンライン」への協力です。梅雨による湿気と気温の上昇で被災写真の劣化が始まっており、一刻も早く写真を救う必要があります。 作業する場所は山元町役場の敷地内にある「ふるさと伝承館」。ここでは、自衛隊が回収したアルバムやバラ写真を展示し、一般に公開しています。初日は、アルバムをより閲覧しやすいように移動・整理をする作業でした。写真はナンバリングがしてありそれを順番に並べるので、抜けている番号は持ち主の元へ帰っているということです。早く全てのアルバムが持ち主や親族の元に帰れたらという思いを込めて作業をしました。

夜は宿泊先に宮城県団の佐久間会長や、6月の代表者会議で助言者としてお世話になった元福島県団事務局長の宍戸先輩が激励に来てくださり、地震や原発の被害の実体験をお話しいただきました。参加した大学生は真剣に耳を傾けており、被災地の方から直接話が聞けてとても貴重な時間になったとのことでした。
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