全国各地の青年団の仲間たちによる東日本大震災への支援活動を発信していきます。
http://nisseikyo.iku4.com/
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4月に行われた復興支援活動から。
静岡県の川根町青年団は、地元の桜祭りで露店を出店、売り上げを全て川根茶にして大槌町に送ることを決めました。また、滋賀県マキノ町青年団と高島市青年協議会は、陸前高田市の桜ライン311への支援のため4日間にわたって街頭募金に取り組みました。
日青協も、辻先生と早川局員が岩手県団の定期大会にお邪魔し、先日刊行した「生きる」の感想交流等を行う予定です。各地からの行動を是非お知らせください。よろしくお願いいたします。
静岡県の川根町青年団は、地元の桜祭りで露店を出店、売り上げを全て川根茶にして大槌町に送ることを決めました。また、滋賀県マキノ町青年団と高島市青年協議会は、陸前高田市の桜ライン311への支援のため4日間にわたって街頭募金に取り組みました。
日青協も、辻先生と早川局員が岩手県団の定期大会にお邪魔し、先日刊行した「生きる」の感想交流等を行う予定です。各地からの行動を是非お知らせください。よろしくお願いいたします。
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復興庁では、NPO等が活用できる政府の財政支援についてウェブサイトでまとめています。
アドレスを記載しますので、是非ご参考ください。
復興庁
http://www.reconstruction.go.jp/
今後NPO等が活用可能な政府の財政支援について
http://www.reconstruction.go.jp/topics/npoyosan0414.pdf
アドレスを記載しますので、是非ご参考ください。
復興庁
http://www.reconstruction.go.jp/
今後NPO等が活用可能な政府の財政支援について
http://www.reconstruction.go.jp/topics/npoyosan0414.pdf
トヨタ財団では、東日本大震災への助成事業を「2012年度国内助成プログラム 東日本大震災対応「特定課題」として募集しています。
対象地域としては、震災で被害のあった県か避難している地域になりますが、その内容は「継ぐ」として、歴史や文化の継承、震災に関する記録等、「つくる」として居場所づくり、暮らしの再建に向けた地域プランの作成、地域のまつりイベント等、「つながる」として震災情報の収集・発信、新たなつながりづくり、避難者と受け入れ地域との交流などと非常に幅広くなっています。
特に被災地での活動として、じゅうぶん検討に値するのではないでしょうか。
詳細は、以下のページをご覧ください。
http://www.toyotafound.or.jp/program/shinsai.html
対象地域としては、震災で被害のあった県か避難している地域になりますが、その内容は「継ぐ」として、歴史や文化の継承、震災に関する記録等、「つくる」として居場所づくり、暮らしの再建に向けた地域プランの作成、地域のまつりイベント等、「つながる」として震災情報の収集・発信、新たなつながりづくり、避難者と受け入れ地域との交流などと非常に幅広くなっています。
特に被災地での活動として、じゅうぶん検討に値するのではないでしょうか。
詳細は、以下のページをご覧ください。
http://www.toyotafound.or.jp/program/shinsai.html
今日は陸前高田の橋詰君が日青協事務局に見えています。これから滋賀県に向かうそうです。

桜ライン311からの募集告知です。
2月の土曜日に桜の植樹をするとのことで、ボランティアの募集をしています。
都合のつく方は是非応募してはいかがでしょうか。
日程は以下の通りです。
2月11日(土) 10~20名程度募集中
2月18日(土) 10~15名程度募集中
2月25日(土) 10~25名程度募集中
その他、詳細については以下のページをご覧ください。
http://sakuraline311.blogspot.com/2012/01/blog-post.html
桜ライン311からの募集告知です。
2月の土曜日に桜の植樹をするとのことで、ボランティアの募集をしています。
都合のつく方は是非応募してはいかがでしょうか。
日程は以下の通りです。
2月11日(土) 10~20名程度募集中
2月18日(土) 10~15名程度募集中
2月25日(土) 10~25名程度募集中
その他、詳細については以下のページをご覧ください。
http://sakuraline311.blogspot.com/2012/01/blog-post.html
丸紅基金が以下の通り東日本大震災復興助成金を公募しています。
要項によると、この基金では東日本大震災で甚大な被害を被ったNPO団体などの設備・機器・車両・家屋等への助成を目的としています。
被災地の青年会館や公民館、郷土芸能の備品置き場等の再建やPCなどをはじめとした様々な機器等、検討してはいかがでしょうか。
詳細は、以下のアドレスから。
http://www.marubeni.or.jp/promote//tabid/98/Default.aspx
要項によると、この基金では東日本大震災で甚大な被害を被ったNPO団体などの設備・機器・車両・家屋等への助成を目的としています。
被災地の青年会館や公民館、郷土芸能の備品置き場等の再建やPCなどをはじめとした様々な機器等、検討してはいかがでしょうか。
詳細は、以下のアドレスから。
http://www.marubeni.or.jp/promote//tabid/98/Default.aspx
日青協では現在、以下の通り被災体験の記録をよびかけています。今回の大震災の被害をまとめ、記録に残す過程を通じて自分自身や地域と向き合うきっかけにつなげていきたいと思います。青年団に限らず、是非この取り組みを広げていきましょう。
◆趣旨
3.11から間もなく一年が経とうとしています。未曾有の大震災での被害にお見舞い申し上げるとともに、癒えぬ苦しみや悲しみをこらえ、復興に向けて力を尽くしている仲間たちに、心から敬意を表します。
私たちは、大震災での一つ一つの経験を、同世代の多くの方々や次の世代へとつたえていきたいと思います。また、書いた内容を元に語り合い、暮らしや地域を見つめ直すきっかけにつなげていきたいと思います。それは、被災地域に暮らし明日の地域を担う私たちだからこそ、取り組まなければならないことだと確信します。
お送りいただいた手記は、冊子にまとめていきます。未曾有の大震災での体験を是非手記にまとめていきましょう。
◆要項
・対象 東日本大震災で被災された方
・内容 自分のことや家族のこと、仕事のこと、3・11当日の様子、どんな被害があったか、起きた出来事や感じたこと、地域の変化などを、「いつ、どこで、誰が、何を、どうした」「その時、どう思った」など具体的に書いてみましょう。
・字数 A4で1枚~2枚程度
・締め切り 2012年2月3日(金)
・協力 辻 智子先生(東海大学)
◆送り先
日本青年団協議会
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7-1 日本青年館内
tel 03-3475-2490 fax 03-3475-0668
E-mail jsc_soumu@dan.or.jp
チラシ(PDF)はここからダウンロードして下さい。

◆趣旨
3.11から間もなく一年が経とうとしています。未曾有の大震災での被害にお見舞い申し上げるとともに、癒えぬ苦しみや悲しみをこらえ、復興に向けて力を尽くしている仲間たちに、心から敬意を表します。
私たちは、大震災での一つ一つの経験を、同世代の多くの方々や次の世代へとつたえていきたいと思います。また、書いた内容を元に語り合い、暮らしや地域を見つめ直すきっかけにつなげていきたいと思います。それは、被災地域に暮らし明日の地域を担う私たちだからこそ、取り組まなければならないことだと確信します。
お送りいただいた手記は、冊子にまとめていきます。未曾有の大震災での体験を是非手記にまとめていきましょう。
◆要項
・対象 東日本大震災で被災された方
・内容 自分のことや家族のこと、仕事のこと、3・11当日の様子、どんな被害があったか、起きた出来事や感じたこと、地域の変化などを、「いつ、どこで、誰が、何を、どうした」「その時、どう思った」など具体的に書いてみましょう。
・字数 A4で1枚~2枚程度
・締め切り 2012年2月3日(金)
・協力 辻 智子先生(東海大学)
◆送り先
日本青年団協議会
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7-1 日本青年館内
tel 03-3475-2490 fax 03-3475-0668
E-mail jsc_soumu@dan.or.jp
チラシ(PDF)はここからダウンロードして下さい。
新しい年になりました。今日は、震災からちょうど10ヶ月になります。改めて気持ちも新たに、被災地への思いを途絶えさせずに頑張っていきましょう。
さて、先日このブログでよびかけた第3次復興支援基金について、支援先が決定いたしましたので、以下の通りお知らせいたします。
◆岩手県
・陸前高田市青協 青年芸能祭
・陸前高田市米崎青年会 米崎桜祭り
◆宮城県
・宮城県団 がんばっぺ基金への財源確保
・宮城県団 被災体験の聞き取り
◆福島県
・福島県団 チャリティ落語会
いずれの取り組みも、仲間たちや地域の方々を励まし、復興へとつながることが期待されます。たくさんの実践を青年団が繰り広げられるよう、引き続き支援活動に取り組んでいきましょう。
さて、先日このブログでよびかけた第3次復興支援基金について、支援先が決定いたしましたので、以下の通りお知らせいたします。
◆岩手県
・陸前高田市青協 青年芸能祭
・陸前高田市米崎青年会 米崎桜祭り
◆宮城県
・宮城県団 がんばっぺ基金への財源確保
・宮城県団 被災体験の聞き取り
◆福島県
・福島県団 チャリティ落語会
いずれの取り組みも、仲間たちや地域の方々を励まし、復興へとつながることが期待されます。たくさんの実践を青年団が繰り広げられるよう、引き続き支援活動に取り組んでいきましょう。
以下の通り、復興支援基金をお知らせいたします。
全国の仲間たちから寄せられた貴重な善意を、是非とも被災地での活動で活かしていただきますよう、応募を呼びかけます。
◆日本青年団協議会「東日本大震災復興支援基金」(第3次)配分要項
1 目的
東日本大震災において、全国の青年団の仲間たちが義援金活動を繰り広げました。こうした貴重な善意を、より具体的に焦点を明確にして被災者の救援や被災地域の再建などの活動に役立てていただくことをめざします。
2 配分金額
原則として一団体10万を上限とします。
3 申請資格団体
1)活動内容
東日本大震災被災地域における復興に向けた活動。
2)申請資格
被災地域で活動する団体。ただし日青協加盟道府県団の推薦を必須とする。
3)資金使途
活動に関わる諸経費。
4 申請方法
別紙の申請書フォームにご記入の上、電子メールで送信して下さい。
<送信先> 日本青年団協議会
jsc_soumu@dan.or.jp
5 申請締め切り
12月26日(月)必着。
6 選定方法
日青協執行部による協議を経て年内に決定し、ご指定の口座に送金します。
7 活動報告書の提出
活動終了後、簡単な活動報告をご提出ください。
【お問い合わせ】
担当者 日本青年団協議会(田中、松尾)
電 話 03-3475-2490
E-mail jsc_soumu@dan.or.jp
全国の仲間たちから寄せられた貴重な善意を、是非とも被災地での活動で活かしていただきますよう、応募を呼びかけます。
◆日本青年団協議会「東日本大震災復興支援基金」(第3次)配分要項
1 目的
東日本大震災において、全国の青年団の仲間たちが義援金活動を繰り広げました。こうした貴重な善意を、より具体的に焦点を明確にして被災者の救援や被災地域の再建などの活動に役立てていただくことをめざします。
2 配分金額
原則として一団体10万を上限とします。
3 申請資格団体
1)活動内容
東日本大震災被災地域における復興に向けた活動。
2)申請資格
被災地域で活動する団体。ただし日青協加盟道府県団の推薦を必須とする。
3)資金使途
活動に関わる諸経費。
4 申請方法
別紙の申請書フォームにご記入の上、電子メールで送信して下さい。
<送信先> 日本青年団協議会
jsc_soumu@dan.or.jp
5 申請締め切り
12月26日(月)必着。
6 選定方法
日青協執行部による協議を経て年内に決定し、ご指定の口座に送金します。
7 活動報告書の提出
活動終了後、簡単な活動報告をご提出ください。
【お問い合わせ】
担当者 日本青年団協議会(田中、松尾)
電 話 03-3475-2490
E-mail jsc_soumu@dan.or.jp
12月10日から11日にかけて、東京・日本青年館で第2回全国代表者会議が開催され、この場で先だって行われたピアノデュオ・クトロヴァッツ兄弟による復興支援コンサートの義援金が、被災三県団の代表者に贈呈されました。
義援金は(財)日本青年館の山本総務部長より目録として贈呈。山本部長からは、今回のコンサートの趣旨をご説明いただいたほか、被災県への励ましの言葉をいただきました。また、義援金を受け取った3県からも一言ずつちょうだいし、御礼を述べていただいたほか現地の様子などをお話しいただいています。なお、今回役立てていただく団体は、以下の通りです。
◆岩手県 陸前高田市米崎青年会「日昇太鼓」
◆宮城県 気仙沼市平磯芸能保存会「平磯虎舞」
◆福島県 いわき市上高久青年会「じゃんがら」
義援金を受け取る福島県団渡辺会長

お礼を述べる各県団長
(左:宮城・佐久間会長、中:岩手・泉田会長、右:福島・渡辺会長)

義援金は(財)日本青年館の山本総務部長より目録として贈呈。山本部長からは、今回のコンサートの趣旨をご説明いただいたほか、被災県への励ましの言葉をいただきました。また、義援金を受け取った3県からも一言ずつちょうだいし、御礼を述べていただいたほか現地の様子などをお話しいただいています。なお、今回役立てていただく団体は、以下の通りです。
◆岩手県 陸前高田市米崎青年会「日昇太鼓」
◆宮城県 気仙沼市平磯芸能保存会「平磯虎舞」
◆福島県 いわき市上高久青年会「じゃんがら」
義援金を受け取る福島県団渡辺会長
お礼を述べる各県団長
(左:宮城・佐久間会長、中:岩手・泉田会長、右:福島・渡辺会長)