全国各地の青年団の仲間たちによる東日本大震災への支援活動を発信していきます。
http://nisseikyo.iku4.com/
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りんごラジオから支援物資についてご連絡をちょうだいいたしました。
これまでカセットテープで録音していましたが、これからはCD-Rに移行していく、とのことです。よって、今、カセットテープを用意している方は、送っていただいて構いませんが、今後はカセットテープではなくCD-Rでお願いいたします。日青協からも近々まとめて送る予定です。
震災から半年が経過し、だいぶ現地の状況も支援のあり方も変わってきています。何よりも、関心が徐々に薄くなっているようにも思えます。引き続き、支援の動きを継続していきましょう。
これまでカセットテープで録音していましたが、これからはCD-Rに移行していく、とのことです。よって、今、カセットテープを用意している方は、送っていただいて構いませんが、今後はカセットテープではなくCD-Rでお願いいたします。日青協からも近々まとめて送る予定です。
震災から半年が経過し、だいぶ現地の状況も支援のあり方も変わってきています。何よりも、関心が徐々に薄くなっているようにも思えます。引き続き、支援の動きを継続していきましょう。
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9月1日~2日にかけて陸前高田市に派遣した日青協第3次ボランティアに参加された、東洋大学の曽根さんから報告が届きました。転載いたしますので、ご覧ください。
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日青協第3次ボランティア派遣に参加して
東洋大学文学部教育学科 曽根 健吾
9月1日から2日にかけて、日青協第3次ボランティア派遣に参加させていただいた。東日本大震災から半年を迎え、何か出来ることをしたいと思い有志を募って参加させていただいたボラ隊であったが現地青年団の方々との交流もあり忘れられない2日間となった。
1日目は陸前高田市到着後、早速コミュニティーセンターで青年芸能祭開催に向けたお手伝い。今年で55回目を迎える青年芸能祭は厳かな祭りだということで、看板もシンプルなものであったが学生は立看板の木枠の組み立てからレタリングまで連携プレーで丁寧に仕上げていった。また手作りのポスター作成等にも精力的に取り組むことができた。


その後、地元の岩手県青年団協議会の泉田会長を始めとする青年団の方々に震災当時の様子をお話しいただいた後、陸前高田市街を案内していただいた。映像とは違うリアルな光景と震災から半年が過ぎた今も崩れたまま残る建物を目の当たりにして声の出ない学生も多くおり、皆神妙な面持ちで見つめていたことが印象的であった。

2日目は前日に引き続き、青年芸能祭広報作業のお手伝いということで仮設住宅を訪問してのチラシ配りを行った。学生が分担して、各世帯を回らせていただいたがお年寄りから震災当時のお話を聞いたり、「頑張ってね」と声をかけられたりと励まされることもあったりして逆に元気をもらう場面もあった。午後に現地を後にして東京に帰京したが、帰京時に気仙沼市の様子も少し見ることができ、火災の後の様子に釘付けになっていた。

青年が青年を応援し、芸能祭をお手伝いすることで被災地を活気づけるという新たなボランティアの形を見つけることができた。また映像でしか見ることのなかった被災地の様子を目の当たりにして、実際に現地の方々から現状や震災時の様子についてお話を聞くことで、今後も継続してできる応援を、学生の視点で考えていこうと改めて思った2日間であった。
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日青協第3次ボランティア派遣に参加して
東洋大学文学部教育学科 曽根 健吾
9月1日から2日にかけて、日青協第3次ボランティア派遣に参加させていただいた。東日本大震災から半年を迎え、何か出来ることをしたいと思い有志を募って参加させていただいたボラ隊であったが現地青年団の方々との交流もあり忘れられない2日間となった。
1日目は陸前高田市到着後、早速コミュニティーセンターで青年芸能祭開催に向けたお手伝い。今年で55回目を迎える青年芸能祭は厳かな祭りだということで、看板もシンプルなものであったが学生は立看板の木枠の組み立てからレタリングまで連携プレーで丁寧に仕上げていった。また手作りのポスター作成等にも精力的に取り組むことができた。
その後、地元の岩手県青年団協議会の泉田会長を始めとする青年団の方々に震災当時の様子をお話しいただいた後、陸前高田市街を案内していただいた。映像とは違うリアルな光景と震災から半年が過ぎた今も崩れたまま残る建物を目の当たりにして声の出ない学生も多くおり、皆神妙な面持ちで見つめていたことが印象的であった。
2日目は前日に引き続き、青年芸能祭広報作業のお手伝いということで仮設住宅を訪問してのチラシ配りを行った。学生が分担して、各世帯を回らせていただいたがお年寄りから震災当時のお話を聞いたり、「頑張ってね」と声をかけられたりと励まされることもあったりして逆に元気をもらう場面もあった。午後に現地を後にして東京に帰京したが、帰京時に気仙沼市の様子も少し見ることができ、火災の後の様子に釘付けになっていた。
青年が青年を応援し、芸能祭をお手伝いすることで被災地を活気づけるという新たなボランティアの形を見つけることができた。また映像でしか見ることのなかった被災地の様子を目の当たりにして、実際に現地の方々から現状や震災時の様子についてお話を聞くことで、今後も継続してできる応援を、学生の視点で考えていこうと改めて思った2日間であった。
茨城県青少年協会は、10月15日にボランティアバスを石巻市に派遣します。
7月にも、日青協からの義援金を活用してボランティアバスを派遣していただきましたが、前回に続き今回もまた、現地での奮闘が期待されます。
◆募集チラシ

すでに定員に達したとのことなので応募はできませんが、前回に続き、大きな成果をもたらしてくれるに違いありません。
参考までに以下のブログもご覧ください。
http://ameblo.jp/youth-i/
7月にも、日青協からの義援金を活用してボランティアバスを派遣していただきましたが、前回に続き今回もまた、現地での奮闘が期待されます。
◆募集チラシ
すでに定員に達したとのことなので応募はできませんが、前回に続き、大きな成果をもたらしてくれるに違いありません。
参考までに以下のブログもご覧ください。
http://ameblo.jp/youth-i/
陸前高田市青協の青年芸能祭について、会場が確定したようです。
改めてご案内いたします。
◆第55回青年芸能祭
日にち 2011年10月9日(日)
会場 陸前高田市立高田小学校
主催 陸前高田市青年団体協議会
開場 12時30分
開演 13時
入場料 未定
青年芸能祭へは、先日の日青協ボランティアでもお手伝いをしたばかりであり、全国の注目をあつめています。大震災からの復興の象徴として、例年以上に盛大に開催できるよう、応援していきましょう。
改めてご案内いたします。
◆第55回青年芸能祭
日にち 2011年10月9日(日)
会場 陸前高田市立高田小学校
主催 陸前高田市青年団体協議会
開場 12時30分
開演 13時
入場料 未定
青年芸能祭へは、先日の日青協ボランティアでもお手伝いをしたばかりであり、全国の注目をあつめています。大震災からの復興の象徴として、例年以上に盛大に開催できるよう、応援していきましょう。
宮城県団岩崎局長より、支援物資要請が届きました。
以下を呼びかけます。
・支援対象 南三陸町「サンライズ」
・支援物資 バット4~5本、ヘルメット10個(青)、キャッチャー用プロテクター1式
今回呼びかけている南三陸町の「サンライズ」とは、第56回全国青年大会にも出場した軟式野球チームです。
◆全国大会でのサンライズ

今年も60回記念全国青年大会に出場しようと被災を乗り越えて県大会に出場したのですが、惜しくも決勝で敗れてしまったとのこと。県大会では、相手チームから道具を借りながら試合をすすめていたようです。
「サンライズ」の監督さんは、「津波にやられて何もなくなってしまったこんな時だからこそ、野球を通じて仲間や地域を励ましていきたい」と力を込めます。高校野球や女子サッカーを見るとおり、スポーツは若者の力を爆発させ、ともに力をあわせることで絆を確かめ合います。そのことは、未曾有の体験を克服し生きる糧となるに違いありません。そうした活動を繰り広げようとしている南三陸町「サンライズ」の活動を、全国の青年団が支援していこうではありませんか。
問い合わせおよび送付先は、日青協とします。
連絡先は以下の通りです。
日本青年団協議会
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7-1
tel 03-3475-2490 fax 03-3475-0668
それではよろしくお願いいたします。
以下を呼びかけます。
・支援対象 南三陸町「サンライズ」
・支援物資 バット4~5本、ヘルメット10個(青)、キャッチャー用プロテクター1式
今回呼びかけている南三陸町の「サンライズ」とは、第56回全国青年大会にも出場した軟式野球チームです。
◆全国大会でのサンライズ
今年も60回記念全国青年大会に出場しようと被災を乗り越えて県大会に出場したのですが、惜しくも決勝で敗れてしまったとのこと。県大会では、相手チームから道具を借りながら試合をすすめていたようです。
「サンライズ」の監督さんは、「津波にやられて何もなくなってしまったこんな時だからこそ、野球を通じて仲間や地域を励ましていきたい」と力を込めます。高校野球や女子サッカーを見るとおり、スポーツは若者の力を爆発させ、ともに力をあわせることで絆を確かめ合います。そのことは、未曾有の体験を克服し生きる糧となるに違いありません。そうした活動を繰り広げようとしている南三陸町「サンライズ」の活動を、全国の青年団が支援していこうではありませんか。
問い合わせおよび送付先は、日青協とします。
連絡先は以下の通りです。
日本青年団協議会
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7-1
tel 03-3475-2490 fax 03-3475-0668
それではよろしくお願いいたします。
日青協ボランティアが先ほど、日本青年館を出発しました。
今回の訪問地は、岩手県陸前高田市。
現地視察の他、青年芸能祭の関連作業にあたっていただく予定です。
現地からの報告をみんなで待ちましょう。
ボランティアに派遣された皆さん、頑張って下さい。
今回の訪問地は、岩手県陸前高田市。
現地視察の他、青年芸能祭の関連作業にあたっていただく予定です。
現地からの報告をみんなで待ちましょう。
ボランティアに派遣された皆さん、頑張って下さい。
政府は、被災者の方々に向けて様々な情報を発信しています。
それらを「大切なお知らせ」として、以下のページにまとめられています。内容は、被災者の皆さんにむけたものですが、支援する側にとってもよく知っておいた方がいいことが多いですから、是非ご覧になることをおすすめいたします。
データは以下のページからダウンロードできます。
http://www.kantei.go.jp/saigai/osirase/
それらを「大切なお知らせ」として、以下のページにまとめられています。内容は、被災者の皆さんにむけたものですが、支援する側にとってもよく知っておいた方がいいことが多いですから、是非ご覧になることをおすすめいたします。
データは以下のページからダウンロードできます。
http://www.kantei.go.jp/saigai/osirase/