全国各地の青年団の仲間たちによる東日本大震災への支援活動を発信していきます。
http://nisseikyo.iku4.com/
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遅ればせながら、日青協もボランティア登録を始めました。
以下のページから登録できます。また、周辺の方々に広げていただけると幸いです。
http://www.dan.or.jp/danpress/saigai/index.html
日程や訪問地、作業内容等は今調整しているところですが、今のところ宮城県山元町で行われている「思い出サルベージ」に協力していきたいと考えています。
この取り組みは、震災によって流されてしまった大切な写真をきれいにして、持ち主にもどす取り組みです。詳細については以下のページをご覧ください。
http://jsis-bjk.cocolog-nifty.com/
それから、山元町りんごラジオへの物資ですが、まだ受け付けています。是非ご協力をお願いいたします。
以下のページから登録できます。また、周辺の方々に広げていただけると幸いです。
http://www.dan.or.jp/danpress/saigai/index.html
日程や訪問地、作業内容等は今調整しているところですが、今のところ宮城県山元町で行われている「思い出サルベージ」に協力していきたいと考えています。
この取り組みは、震災によって流されてしまった大切な写真をきれいにして、持ち主にもどす取り組みです。詳細については以下のページをご覧ください。
http://jsis-bjk.cocolog-nifty.com/
それから、山元町りんごラジオへの物資ですが、まだ受け付けています。是非ご協力をお願いいたします。
先日呼びかけた山元町災害復興ラジオ・りんごラジオへの物資要請ですが、早速、なんと昨日、愛知県の松永さんよりカセットテープが届けられました。本当にありがとうございます。素早い対応に、この場を通じて、心から御礼申し上げます。
りんごラジオの活動を支えていきましょう。引き続き、物資を受け付けますので、是非よろしくお願いいたします。
・届けられたカセットテープ

りんごラジオの活動を支えていきましょう。引き続き、物資を受け付けますので、是非よろしくお願いいたします。
・届けられたカセットテープ
クローズアップ現代4月25日放映分の番組がYou Tubeにアップされています。
日青協元副会長である宮城県の高橋弘則先輩が取材を受けています。
リンクを張っておきますので、見逃した方やもう一度見たい方は是非ご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=CE099H2CHl0
日青協元副会長である宮城県の高橋弘則先輩が取材を受けています。
リンクを張っておきますので、見逃した方やもう一度見たい方は是非ご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=CE099H2CHl0
宮城県山元町の齋藤緑先輩から、支援物資要請が届きました。以下を呼びかけます。
◆要請物資
カセットテープ(46分か60分、未使用ないし使い込まれていないものが望ましい)
◆送り先
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7-1
日本青年団協議会
03-3475-2490
先輩がお手伝いしているりんごラジオでは、放送にあたって事前に録音するために相当数のカセットテープが必要なようです。是非、これへの支援をお願いいたします。分数は46分か60分。極力、未使用のもの、ないしは使い込まれていない感じのものでお願いいたします。
・りんごラジオを手伝っている齋藤緑先輩

先日来説明しているとおり、りんごラジオは、山元町で立ち上げている災害復興ラジオです。各地からカセットテープを送って、この活動を支援しようではありませんか。
購入すると続きませんから、周辺に呼びかけていただき、例えば懇意にしている地元の電気屋さんから提供いただいたり、あるいは団室で使われないまま残っているカセットテープなどを探していただいたりなどしてすすめていきましょう。
なお、今回はいったん日青協でとりまとめますので、送り先は現地ではなく日青協までお願いいたします。また、送る前には必ず日青協まで電話でご連絡下さい。
それではよろしくお願いいたします。
◆要請物資
カセットテープ(46分か60分、未使用ないし使い込まれていないものが望ましい)
◆送り先
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7-1
日本青年団協議会
03-3475-2490
先輩がお手伝いしているりんごラジオでは、放送にあたって事前に録音するために相当数のカセットテープが必要なようです。是非、これへの支援をお願いいたします。分数は46分か60分。極力、未使用のもの、ないしは使い込まれていない感じのものでお願いいたします。
・りんごラジオを手伝っている齋藤緑先輩
先日来説明しているとおり、りんごラジオは、山元町で立ち上げている災害復興ラジオです。各地からカセットテープを送って、この活動を支援しようではありませんか。
購入すると続きませんから、周辺に呼びかけていただき、例えば懇意にしている地元の電気屋さんから提供いただいたり、あるいは団室で使われないまま残っているカセットテープなどを探していただいたりなどしてすすめていきましょう。
なお、今回はいったん日青協でとりまとめますので、送り先は現地ではなく日青協までお願いいたします。また、送る前には必ず日青協まで電話でご連絡下さい。
それではよろしくお願いいたします。
5月17日に呼びかけた南三陸町立戸倉中学校の卓球備品ですが、徳島県の長野さんから卓球ネットが届きました。この場を通じて、深く御礼申し上げます。
また、宮城県団から日本卓球連盟に依頼したところ、備品が届く手はずになったようです。
本当に良かったですね。戸倉中学校卓球部の奮闘を祈念しましょう。
ひとまず、卓球の備品についてはそろう見通しがたちましたので、受付を終了いたします。
今後とも被災地からの要望に基づいて呼びかけていきますので、何とぞご協力のほどお願い申し上げます。
また、宮城県団から日本卓球連盟に依頼したところ、備品が届く手はずになったようです。
本当に良かったですね。戸倉中学校卓球部の奮闘を祈念しましょう。
ひとまず、卓球の備品についてはそろう見通しがたちましたので、受付を終了いたします。
今後とも被災地からの要望に基づいて呼びかけていきますので、何とぞご協力のほどお願い申し上げます。
本日、茨城を訪問して参りました。
今回の訪問は、義援金の第1次配布のためです。皆さんから寄せられた義援金のうち20万を携えて、私、事務局長の田中が茨城県青少年会館を訪問し、茨城県団の遠藤会長に手渡して参りました。
1,義援金をお渡ししました。

遠藤会長に加えて、会館の木城事務長および阿部主任、茨城県青年団体連盟の安蔵会長にも同席いただき、被害状況や支援活動などについて懇談しました。
2,懇談の様子

茨城の場合、報道されているとおり沿岸沿いでに津波の被害を受けているほか、福島原発の関係で農産物が出荷停止になるなど、相当な被害を受けているようです。また、風評被害などもありサツマイモが1箱10円、水菜が1円など、とても採算があわないような状況になっているとのことでした。遠藤会長自身も農家であり、そうした被害が直撃しています。例年の半分しか収入がないようです。
あまり報道されていませんが、千葉同様に液状化現象が広がっているようで、体育館などの多くが使えない状況になっているようです。また、橋の崩落などもあちこちで起きていて、交通インフラの復旧が急がれるようです。
会館の方では、玄関の硝子が砕けたりバルブが破損して水があふれたりなど、物損が若干出たようですが、すでに修理し通常通り営業しているとのことでした。
茨城では会館に集っている学生たちが中心になって、物資の支援活動などに取り組んでいたようです。どうやらツイッターなどで広がっていったらしく、会館に物資が山積みになるほど集まったとのことでした。また、茨城県青年団体連盟の安蔵さんによると、所属している農業クラブでもつながりを活かして被災地に野菜を送るなどの活動を繰り広げたとのことでした。
私からは、日青協の支援活動や今後のボランティアの派遣などをお話し、引き続き、会館や茨城県内の青年団体と密に連携を図っていくことを約束しました。
今回の訪問は、義援金の第1次配布のためです。皆さんから寄せられた義援金のうち20万を携えて、私、事務局長の田中が茨城県青少年会館を訪問し、茨城県団の遠藤会長に手渡して参りました。
1,義援金をお渡ししました。
遠藤会長に加えて、会館の木城事務長および阿部主任、茨城県青年団体連盟の安蔵会長にも同席いただき、被害状況や支援活動などについて懇談しました。
2,懇談の様子
茨城の場合、報道されているとおり沿岸沿いでに津波の被害を受けているほか、福島原発の関係で農産物が出荷停止になるなど、相当な被害を受けているようです。また、風評被害などもありサツマイモが1箱10円、水菜が1円など、とても採算があわないような状況になっているとのことでした。遠藤会長自身も農家であり、そうした被害が直撃しています。例年の半分しか収入がないようです。
あまり報道されていませんが、千葉同様に液状化現象が広がっているようで、体育館などの多くが使えない状況になっているようです。また、橋の崩落などもあちこちで起きていて、交通インフラの復旧が急がれるようです。
会館の方では、玄関の硝子が砕けたりバルブが破損して水があふれたりなど、物損が若干出たようですが、すでに修理し通常通り営業しているとのことでした。
茨城では会館に集っている学生たちが中心になって、物資の支援活動などに取り組んでいたようです。どうやらツイッターなどで広がっていったらしく、会館に物資が山積みになるほど集まったとのことでした。また、茨城県青年団体連盟の安蔵さんによると、所属している農業クラブでもつながりを活かして被災地に野菜を送るなどの活動を繰り広げたとのことでした。
私からは、日青協の支援活動や今後のボランティアの派遣などをお話し、引き続き、会館や茨城県内の青年団体と密に連携を図っていくことを約束しました。