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全国各地の青年団の仲間たちによる東日本大震災への支援活動を発信していきます。 http://nisseikyo.iku4.com/
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陸前高田市の橋詰さんからの資料提供のお願いが寄せられています。

すでにお知らせしているとおり、今回の震災で過去の資料も一切流されてしまっています。陸前高田市青協は長年に青年芸能祭を開催していましたが、過去のポスターやパンフレット、DVDなど貴重な資料が全くない状態です。また、青年団の資料に加えて市の資料なども散逸している状態であり、街の歴史を綴っていく上で、資料の回復が求められています。

皆さんにお願いです。陸前高田市に関する資料をお持ちであれば、日青協までご一報いただけないでしょうか。例えば、全国青研等各種研修会で配付された資料など、どんなものでも構いません。お心当たりの方は、是非ご連絡下さい。何とぞよろしくお願いいたします。


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復興支援基金を現在受付中です。締め切りは8月3日まで。詳細は、日青協事務局まで随時ご連絡下さい。

さて、今日は岡山県情報です。
岡山県青年館と岡山県青年団協議会は、8月8日から12日にかけて高校生を中心に約60名を岩手県に派遣しボランティア活動を行う予定です。大型バス2台で一晩かけて岩手に向かい、9日から11日まで作業するそうです。宿泊は岩手の青少年会館とのことで、青年団のネットワークが活かしていただいています。

岡山学芸館高校の生徒が多いとのことですが、会館が主導して行っている「ちょこボラ」の方々などもおられるとのことで、若い力と感性に期待がかかります。被災地の復興支援に役立つにとどまらず、一人ひとりの生徒の皆さんにとっても、経験が自信につながるといいですね。行きたくても行けない人はたくさんおられます。そうした人たちの思いも背負って、現地で奮闘していただくよう応援しましょう。

先日募集した復興支援基金の第2次募集について、以下の通りお知らせいたします。別掲にあるリンクしたファイルから申請書をダウンロードしていただき、8月3日までにご応募ください。

■日本青年団協議会「東日本大震災復興支援基金」配布要項

1 目的
東日本大震災において、全国の青年団の仲間たちが義援金活動を繰り広げました。こうした貴重な善意を、より具体的に焦点を明確にして被災者の救援や被災地域の再建などの活動に役立てていただくことをめざします。

2 配分金額
原則として一団体10万を上限とします。

3 申請資格団体
1)活動内容
東日本大震災被災地域における、被災者の救援や被災地域の復興等の活動。
2)申請資格
被災地域で活動する団体。ただし日青協加盟道府県団の推薦を必須とします。
3)資金使途
①支援物資・機材購入費(食糧や医薬品、生活や活動に関する物資等)
②旅費交通費(交通費やガソリン代など移動に関わる経費)
③後方支援事務費(会議費や通信費など運営に関わる経費)
④謝金・日当等人件費(謝金・日当等の人件費など)
⑤その他:上記に該当しない経費

4 申請方法
別紙の申請書フォームにご記入の上、以下のリンクから電子メールで送信して下さい。
<送信先> 日本青年団協議会

5 申請締め切り
8月3日(水)必着。

6 選定方法
日青協執行部による協議を経て8月上旬に決定し、ご指定の口座に送金します。

7 活動報告書の提出
活動終了後、簡単な活動報告をご提出ください。

【お問い合わせ】
担当  日本青年団協議会(田中、松尾)
電話  03-3475-2490
この間、継続的に支援しているりんごラジオへの物資の支援ですが、引き続き以下の通り呼びかけます。

◆物資 
・カセットテープ(46分か60分)

◆送り先
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7-1
日本青年団協議会
03-3475-2490

◆第2次ボランティア派遣でもお邪魔した
P7170117.jpg








前回、訪問した際も重ねて御礼を受けています。粘り強く継続していきましょう。
また、送る前には必ず、日青協まで電話でご連絡下さい。

それではよろしくお願いいたします。
第二次となる今回の派遣には、日青協事務局のほか大学生も数名参加しました。

今回のボランティアは、前回と同じく津波の被害を受けた写真を洗浄してデジタル化し、展示することで一枚でも多くの思い出を被災した方へ届ける活動をしている「思い出サルベージアルバム・オンライン」への協力です。梅雨による湿気と気温の上昇で被災写真の劣化が始まっており、一刻も早く写真を救う必要があります。 作業する場所は山元町役場の敷地内にある「ふるさと伝承館」。ここでは、自衛隊が回収したアルバムやバラ写真を展示し、一般に公開しています。初日は、アルバムをより閲覧しやすいように移動・整理をする作業でした。写真はナンバリングがしてありそれを順番に並べるので、抜けている番号は持ち主の元へ帰っているということです。早く全てのアルバムが持ち主や親族の元に帰れたらという思いを込めて作業をしました。

夜は宿泊先に宮城県団の佐久間会長や、6月の代表者会議で助言者としてお世話になった元福島県団事務局長の宍戸先輩が激励に来てくださり、地震や原発の被害の実体験をお話しいただきました。参加した大学生は真剣に耳を傾けており、被災地の方から直接話が聞けてとても貴重な時間になったとのことでした。
7月16日から17日の日程で派遣したボランティアについて、ひとまず写真でご報告いたします。
今回の作業は、思い出サルベージオンラインアルバムへの協力でした。

◆作業中1
P7170094_1.jpg







◆作業中2
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◆作業中3
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以上です。詳細はまた追ってご報告いたします。

日青協復興支援基金ですが、14日に締め切りました。
早急に執行部で審議し、来週早々には申請のあった各団体に連絡を入れていきます。

さて、日青協は今日から宮城県山元町へボランティアを派遣しています。
先日来紹介しているとおり、「思い出サルベージ」への協力であり、作業内容は写真洗浄等が中心となります。

全国の仲間たちを代表して派遣されている皆さん、頑張ってください。
追って、写真等を交えての報告をお待ちしています。


日青協復興支援基金の応募締め切りは本日です。
要項等は、ブログの以下の記事をご覧ください。

http://nisseikyo.iku4.com/Entry/72/

また、申請書はここからダウンロードして下さい。
それではよろしくお願いいたします。

福島県団は、「じゃんがら念仏踊り」に取り組んでいるいわき市の青年たちを、沖縄の青年ふるさとエイサー祭に派遣するため奔走しています。

今回の震災で、練習会場が破壊されている、あるいは仕事を解雇されたなど、いわきの仲間たちは青年団活動が成り立たないような事態に直面しています。福島県全体を見ても、津波と震災に加えて原発被害という苦境に瀕しています。そんな折、沖縄県団から、青年団が元気になり、東北地方、そして福島県の復活を内外にPRしてもらうため、青年ふるさとエイサー祭に招待したい、との案内が届いたとのことです。

沖縄のエイサーは、江戸時代に沖縄で浄土教の教えに旋律と踊りをつけて布教活動をした、袋中上人の影響を大きく受けていると言われています。袋中上人のふるさとは現在のいわき市。今も継承されている「じゃんがら念仏踊り」もその原型に関係があるという説もあり、そう考えていく沖縄のとエイサーと福島のじゃんがら念仏踊りとは、歴史的に深く関係し合っているのです。このようなこともあって、福島県と沖縄県は「うつくしまちゅらしま交流」と銘打って交流を深めています。

こうした意義深い交流事業を通じて、少しでも復興につながっていくことをやみません。青年団らしいこうした取り組みを、応援していきましょう。
7月16日から17日の日程で、宮城県山元町に「思い出サルベージオンラインアルバム」への協力を行うため派遣するボランティアについて再度掲載します。

◆思い出サルベージアルバム・オンラインとは
今回の震災で失われつつある思い出を少しでも取り戻すために、津波の被害を受けてなお残っていた写真を洗浄・複写により一枚でも多く持ち主へ届けるための 取り組みです。梅雨に入り、湿度と気温の上昇により被災写真の劣化が始まっており、作業は急を要しています。ぜひ、この作業にご参加いただき一枚でも多く の被災された皆さんの「思い出」救出の手助けをお願いします。

◆日程:7月16日(土)~17日(日)
◆行き先:宮城県山元町
◆作業内容:主に写真の洗浄、ナンバリング、ファイリング
◆募集人数:10名程度 ※参加人数によっては中止することもあります。
◆参加費:7,500円(経費内訳:宿泊代・朝食1回・昼食1回・夕食1回・交通費)
◆事前準備:よごれても良い服装(軽装で大丈夫です)、ボランティア保険への加入(天災型)、マスク
◆備考:ボランティア主催団体の企画に申し込む形となりますので、行程の変更もしくは中止もありえます。予めご了承下さい。
土曜日だけ、もしくは日曜日だけというご希望があればご相談下さい。参加者の希望によっては日帰り(土曜日の夜出発~日曜日の夜帰着)も検討します。その際の参加費は1,000円です。
◆問合せ先:東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号 日本青年館2階
日本青年団協議会 総務部 松尾 直泰
TEL:03-3475-2490 FAX:03-3475-0668
Email:jsc_soumu@dan.or.jp
◆日程表
【土曜日】
6:30 日本青年館集合。バスにて宮城県山元町へ移動。
13:00 現地到着。作業開始。
18:00 作業終了。宿舎へ移動。(ボランティア主催団体の指示に従います)
※宿泊について
・温泉旅館の大広間で男女分かれて同一部屋での宿泊です。
・個室等の要望にはご対応できかねます。
・タオル・浴衣・歯ブラシなどのアメニティはありません。
【日曜日】
8:00 朝食後に旅館出発。
9:00 作業再開。
16:00 作業終了。東京へ向け出発。
22:00 日本青年館到着。解散。

登録は日青協ウェブサイトからできます。ともに山元町へ向かいましょう。応募をお待ちしています。
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